| コムギの在来系統,近縁野生種は次の2つのグループに分けました。 |
| グループ(1): |
推奨系統。野生種・在来系統の数は非常に多く,どれを研究に使えば良いかわからないというご意見をよく聞きます。そのため,いくつかの種では採集地点のはっきりしたものの中から,地理的分布により系統の絞り込みを行いました。実験にはこれらの系統を使うことをお勧めします。なお今後これらのなかから,さらに各種1〜数系統を推奨系統として選定する予定です。
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| グループ(2): |
上記以外で,NBRP で種子更新を行なったもの。 |
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a. |
伝統的系統。京都大学での系統保存の初期から保有している系統で,そのため世界各国で昔から広く研究に使われて来たもの,あるいはそれに準ずるもの。 |
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b. |
その他。主として現地収集品で,地理的分布をほとんどカバーしている。 |
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河原太八先生 |
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