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NBRP - ナショナルバイオリソースプロジェクト

プロジェクト3 :  突然変異系統
九州大学(遺伝子資源開発研究センター)

 独自に開発したメチルニトロソウレア(N-methyl-N-nitrosourea:MNU)を用いた受精卵処理によって水稲品種「金南風」及び「台中65号」を遺伝的背景とする6,000点を超える突然変異体。これらの変異体は、形態形質や生理形質に関する遺伝子の機能解析の基礎研究用素材として、さらに、耐病性や米粒品質の改良ための育種母本として応用面にも利用可能です。2007年末までにすべての系統の種子の分譲と、代表的な形質と写真データの閲覧が可能になります。2006年8月時点で分譲可能な系統は、金南風由来変異1463系統、台中65号由来変異1666系統です。栽培法は通常のイネの栽培法です。金南風由来変異は北陸、東北、北海道等では稔実しない恐れがあります。
 ここに公開する突然変異系統リストは、形質データへのリンク、リクエストの書式、分譲時のMTA書式を含みます。まず申し込み内容を受け付けた後、九州大学と申請者の機関とがMTAを交わし、その後種子を送付という2段階のステップとなります。また、分譲送料は申込者負担の着払いでお願いします。
 1系統当たりの分譲種子数を5粒とします。種子送付の場合は一回当たり30系統を限度とします。それ以上の系統数を御希望の方は、別途御相談下さい。また、一機関当たりの年間分譲系統数を200系統以内とします。

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    形質

    MTA (Material Transfer Agreement)
  • MTA(イネ系統分譲同意書)(pdfファイル)


  • 責任者
    佐藤 光

    問い合わせ
    熊丸敏博 kumamaru@agr.kyushu-u.ac.jp


     
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